2年生 2026年の決意表明と実習報告会
2026年☆決意表明
こんにちは、言語聴覚科教員🐻です。
2026年、2年生にとって「勝負の1年」が始まりました。
1月2月には3週間の実習があり、春からは就職活動、夏の総合実習を終えると来年2月の国家試験本番までノンストップ!となる予定のため、今年の目標を心に刻むべく書初め🖌をおこないました。
墨の香りを感じたり、筆を持つこと自体何年振りだろう!?という学生も多かったのではないかと思います。
100均の安い筆では少々墨のかすれやすさがあったかもしれませんが、練習一切なし、一発本番で書いてもらいました。
(ブログに載せるなら練習してから書いた字にしてください!!、と学生の声が聞こえてきそうですね💦ゴメンナサイ😅)
一筆一筆慎重に書く人、思うままにダイナミックに書く人、普段の字とは全然印象が違って新たな一面を知れた人、、、等、見ている先生側も楽しかったです🌸

臨床実習Ⅱを終えて
さて決意を新たにした2年生は、1月19日から2月6日まで3週間の評価実習に行ってきました。
言語聴覚士の実習は、県外の病院や施設にお世話になることも多いのですが、本校の2年生も慣れない地域での実習に臨んだ学生がおりました。
初めて聞くその地域特有の方言に対して、「方言なのか失語症の症状なのかわかりません(´;ω;`)」と本音を漏らす学生。さぞかし戸惑ったことと思います。それでも、最後には患者様からも可愛がっていただけるくらいに関係性を構築できたと伺い、安堵しました。
また、中には、枕が変わってなかなか寝付けなかった、という学生もおりましたが、全員が無事に3週間の実習を全うして学校に戻ってきてくれました。
学校に戻ってきてからは、同じような症例の方に対する文献を探し、実習報告会に向けた発表準備に励みました。
そして、2月25日実習報告会本番です。







今回の評価実習では、検査を適切に実施するという視点だけでなく、評価や検査を導入するうえでの信頼関係の構築であったり、フリートークの重要さ、検査結果と日常会話場面の統合解釈の仕方、症状にだけ目を向けるのではなく困難さを抱えた“患者様”の人生・生活に想いを馳せるということの意味等、多くの学びがあったようです。
反省点は次回の実習に活かし、さらに成長していきましょう!!
1年生は、先輩たちの報告会を見学し、いい刺激を受けたようです。
来週は、1年生の報告会です。1年生も負けずに頑張りましょう✊
おまけ
アイキャッチ画像は、実習地訪問で秋田に行った際に撮ったなまはげです。
初めての秋田駅でした!迫力満点っ👹!!



