作業療法科1年生“あんでるせん手芸”
作業療法科1年生の「作業療法技法」の授業では、様々な作業活動に取り組みます。
今回の授業ではあんでるせん手芸とクラフトバンドを使った創作活動を行いました。

◆ あんでるせん手芸に初挑戦
あんでるせん手芸は、チラシを巻いて棒を作り、その棒でかごを編んでいく手工芸で、集中力や手指の巧緻性を高める活動として作業療法の現場でも活用されています。
初めて行う学生がほとんどで、コツをつかむまで大変そうでしたが、作業が進むにつれてみんな順調に完成させることができました。

◆ クラフトバンドでの創作活動
後半はクラフトバンドを使った作品づくりに挑戦しました。クラフトバンドは、編む・折る・組むなど多様な操作ができ、趣味活動などでも幅広く活用される素材です。
学生たちには、かごや小物など、自分で作品を決めて取り組んでもらいました。


作業療法では、単に作品を作るだけでなく、
- 作業が心に与える影響
- 手指の動きや姿勢の観察
- 作業工程の難易度調整
などの視点も重要なので、徐々に臨床現場で役立つ考え方も身に付けていってほしいです。
とはいえ、楽しむことも大事です!
1年生にとってはまだ始まったばかりの学校生活です。仙台での生活にも難しい勉強にも徐々に慣れて、有意義な学生生活を送ってほしいですね(^^)
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