理学療法士を目指して!OSCEに挑戦しました
理学療法科3年生では、臨床実習に向けて毎年恒例の「OSCE(客観的臨床能力試験)」を行いました!
「OSCEって何?」と思った人もいるかもしれません。
OSCEは、授業で学んだ知識や技術を、実際の患者さんをイメージしながら実践する試験です。
- まずはクラスメイトと練習!
本番に向けて、約2週間前から学生たちはクラスメイトと一緒に練習を重ねてきました。
理学療法士役と患者さん役を交代しながら、
「もう少しゆっくり説明したほうがいいかも!」
「この方法で合っているかな?」
など、お互いに声をかけながら練習しているのが印象的でした。
最初はうまくできなかったことも、繰り返し練習するうちに少しずつスムーズにできるようになっているようです。
- そして、いよいよ本番!
本番では、上級生が患者さん役を担当しました。
いつも一緒に練習しているクラスメイトとは違い、少し緊張感も高まります。
これまで練習してきたことを思い出しながら、患者さんへの声かけや身体の動かし方など、一つひとつ丁寧に取り組みました。
上級生からも患者さん役として、
「とてもよかったよ」
「ここは少し不安に感じたよ」
「こう声をかけてもらうと安心するね」
など、多くの励ましやアドバイスをもらっているようでした。


- 「できるようになった!」が成長の証
理学療法士になるための勉強は、教科書を読むだけではありません。
クラスメイトと練習して、教え合って、失敗して、また練習する。
そうした経験を積み重ねることで、少しずつ「できること」が増えていきます。
今回のOSCEも、学生たちにとって大きな成長の機会になりました。
これからも仲間と一緒に、理学療法士を目指して頑張っていきましょう!













