歯科衛生科1年生、多職種連携について学び発表しました
梅雨入りし、蒸し暑い日が続いていますが、歯科衛生科の学生たちは毎日元気に学校生活を送っています。
先日、歯科衛生科1年生が「歯科衛生士概論」という科目で、多職種連携をテーマに、さまざまな医療・福祉職について調べ、スライドを作成し発表を行いました。
多職種連携とは・・・患者さん一人ひとりにより良い医療や支援を提供するために、医師、歯科医師、歯科衛生士、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士など、様々な職種がそれぞれの専門性を活かしながら協力して支援を行うことです。
今回は、多職種連携に関わる職種について、それぞれの仕事内容や歯科との関わりを調べました。




各職種の役割や特徴、歯科との関わりを調べるだけではなく、多くの情報の中から必要な内容を整理し、分かりやすくスライドにまとめ発表しました。
発表では、緊張した様子も見られましたが、聞き手に伝わりやすいように工夫しながら、一人ひとりが堂々と発表することができました。
今回の学びを通して、多職種連携の大切さを理解し、今後の学習につながる貴重な経験となりました。














