言語聴覚科

伝えたい想いや食べる喜びを
ささえるチカラを身につける

  • 3年課程
  • 男・女
  • 定員40名
  • 宮城県知事指定「言語聴覚士」養成校

言語聴覚士のお仕事とは?

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言語聴覚科3つのポイント言語聴覚科3つのポイント

01多方面からのニーズが大きい
医療専門職、言語聴覚士!

高齢化や発達支援の拡充により、現場では人材不足が続き、言語聴覚士の需要は拡大中です。社会から必要とされる将来性の高い仕事です。

模型

02宮城県内唯一の
言語聴覚士養成の専門学校

杜の都、学都仙台に立地し、東北、 関東方面からのアクセスも良好です! 3年間で言語聴覚士の国家資格を目指します!

障害

03プロを育てる最新の
施設設備!

2024年4月開講の本学科はキレイ&最新の施設設備が特徴!充実の環境で時代に求められている言語聴覚士を育成します!

耳や喉の模型/聴覚検査/発声発語検査
聴覚検査/発声発語検査

キャンパスプラン基礎から応用へ
3年間で実践力を育てる。

言語聴覚士をめざす3年間の学び言語聴覚士をめざす
3年間の学び

学ぶ科目

1 2 3
基礎分野
  • 生物学
  • 情報処理
  • 心理学
  • 英語
  • 医療倫理
  • 統計学
  • 生活の化学
  • 現代表現
  • 保健体育
  • 教育学
  • コミュニケーション論
  • 社会の科学
  • 暮らしの法律
  • 人間関係論
  • 健康と暮らし
  • 多職種連携論
  • 地域共生論
  • こども学
  • キャリアデザイン
  • 口腔衛生論
専門基礎分野
  • 医学概論
  • 解剖学
  • 生理学
  • 耳鼻咽喉科学
  • 学習・認知心理学
  • 言語学Ⅰ
  • 音響学
  • 言語発達学
  • 病理学
  • 一般臨床医学
  • 呼吸発声発語系の構造・機能・病態
  • 聴覚系の構造・機能・病態
  • 神経系の構造・機能・病態
  • 生涯発達心理学
  • 音声学Ⅰ
  • リハビリテーション概論
  • 解剖学実習
  • 内科学
  • 精神医学
  • リハビリテーション医学
  • 臨床神経学
  • 歯科口腔外科学
  • 臨床心理学
  • 言語学Ⅱ
  • 聴覚心理学
  • 小児科学
  • 心理測定法
  • 音声学Ⅱ
  • 社会保障制度
  • 形成外科学
  • 医学特論
専門分野
  • 言語聴覚障害学概論
  • 失語症Ⅰ
  • 高次脳機能障害Ⅰ
  • 運動性構音障害Ⅰ
  • 聴覚障害Ⅰ
  • 失語症評価法
  • 高次脳機能障害Ⅱ
  • 言語発達障害
  • 摂食嚥下障害Ⅰ
  • 聴覚検査法Ⅰ
  • 臨床実習Ⅰ
  • 言語聴覚障害評価学
  • 失語症Ⅱ
  • 言語発達障害評価学Ⅰ
  • 運動性構音障害Ⅱ
  • 機能性構音障害
  • 摂食嚥下障害Ⅱ
  • 聴覚障害Ⅱ
  • 言語発達障害評価学Ⅱ
  • 器質性構音障害
  • 聴覚検査法Ⅱ
  • 臨床実習Ⅱ
  • 言語聴覚障害管理学
  • 高次脳機能障害評価法
  • 脳性麻痺
  • 音声障害
  • 吃音
  • 補聴器・人工内耳
  • 言語聴覚障害学特論
  • 言語聴覚障害評価学特論
  • 失語症・高次脳機能障害特論
  • 言語発達障害特論
  • 運動性構音障害特論
  • 摂食嚥下障害特論
  • 聴覚障害特論
  • 臨床実習Ⅲ
  • 実習前後指導

1週間の時間割例

1年前期

  時間 Mon Tue Wed Thu Fri
1 9:00-
9:50
ホーム
ルーム
言語学Ⅰ 医療倫理 高次
脳機能
障害Ⅰ
失語症Ⅰ
2 10:00-
10:50
音響学
3 11:00-
11:50
生理学 解剖学 心理学
   
4 12:40-
13:30
英語 生理学 医学概論 解剖学 心理学
5 13:40-
14:30
学習・
認知
心理学
情報処理 言語
発達学
6 14:40-
15:30
7 15:40-
16:30
運動性
構音障害
生物学 耳鼻咽
喉科学
聴覚障害Ⅰ 言語聴覚
障害学
概論
8 16:40-
17:30

2年前期

  時間 Mon Tue Wed Thu Fri
1 9:00-
9:50
内科学 歯科口腔
外科学
ホーム
ルーム
聴覚
障害Ⅱ
2 10:00-
10:50
社会の
科学
機能性
構音障害
3 11:00-
11:50
聴覚
心理学
言語学Ⅱ 臨床
神経学
   
4 12:40-
13:30
聴覚
心理学
言語学Ⅱ 臨床神経学 失語症Ⅱ
5 13:40-
14:30
運動性
構音障害Ⅱ
リハビリ
テー
ション
医学
言語聴覚
障害
評価学
解剖学
実習
6 14:40-
15:30
摂食嚥下
障害Ⅱ
7 15:40-
16:30
言語聴覚
障害
評価学
臨床
心理学
精神医学
8 16:40-
17:30

言語聴覚科 教育理念

カリキュラム言語聴覚士に必要な
知識と技術の学び

◯◯◯◯◯

運動性構音障害

発声発語器官の麻痺によって生じる「話し言葉」の障がいについて学びます。

◯◯◯◯◯

聴覚検査法

さまざまな聴覚検査を正しく扱えるようになるために、実際に機械に触れながら検査法を身につけます。

◯◯◯◯◯

摂食嚥下障害

食べたり、飲み込んだりすることの仕組みとその障がいについて学びます。

もっと見る

現代表現

言語聴覚士に必要な文書の書き方の基本を学ぶ。

聴覚系の構造・機能・病態

「聴こえ」に関する部位の名称や働きなどについて学ぶ。

解剖学

人体を構成する筋や骨などについて学ぶ。

歯科口腔外科学

口腔器官の疾患や外科的治療法について学ぶ。

言語学

言葉の構造や変遷、分布などを学ぶ。

言語聴覚障害概論

言語聴覚士が対象とする疾患や障がいについての大枠を学ぶ。

授業失語症名

脳疾患などにより生じる言語障害について学ぶ。

音声障害

「声」を出す過程と「声」が出にくくなった方への評価・訓練法を学ぶ。

教員メッセージ経験豊富な
教員からのメッセージ

言語聴覚士 小坂井 秀行 先生

言語聴覚療法管理学/地域共生論
聴覚障害 など

言語聴覚士 熊谷 美緒 先生

言語発達学/言語発達障害
脳性麻痺 など

言語聴覚士 眞桺 みゆき 先生

歯科口腔外科学/解剖学
生物学 など

言語聴覚士 萱場 文 先生

失語症学/嚥下障害学 など

言語聴覚科の体験授業

授業

声を出すってどういうこと?発語訓練をゲーム感覚で体験してみよう!

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